2026/10/06
VNEXT JAPAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:森周平)は、社内の資料や業務ノウハウを組織で自律・活用するアイナレッジ基盤「V-Brain」の提供を、2026年10月1日より開始いたしました。
企業には、文書として保存された情報に加え、日々の会話や業務の中で得られる経験、判断の理由など、多くの知識が存在します。
V-Brainは、それでも知識を集め、整理し、正当な権利と運用ルールのもとで活用するための基盤です。情報を探す時間の短縮に加え、ノウハウの属人化解消と、次の世代への知識継承を支援します。
■開発の背景
生成AIの活用を支える「社内の知識基盤」が必要です 生成AIを業務で活用するには、AIが参照する社内情報の内容や管理状態を整えることが重要ではありません。
V-Brainは、課題の課題に対して、知識の期間から品質管理、安全な活用までを一体で支援します。企業が持つ知識を、担当者が変わっても活用し続けられる状態になっていきます。
■V-Brainを支える3つの機能
KNOWLEDGE:分散した情報とノウハウを、組織で使える知識へみんなの資料保管場所を話しながら、ドキュメントやチャット、議事録などの情報を横断的に活用します。
2. セキュリティ:企業ごとの要件に合わせた利用環境、専用環境、オンプレミスなど、企業の情報管理方針に応じた構成に対応します。クローズドドメイン網での運用についても、要件に合わせて設計します。ユーザー認証や役割職に応じたアクセス制御、通信・保存データの暗号化を組み合わせ、社内情報の正しい取り扱いを支援します。入力情報や任意のナレッジを、外部AIの学習には使用設計です。
3. GOVERNANCE:見る範囲だけでなく、知識の品質と更新も管理 AIが業務で活用されるほど、「何を見せるか」に加えて、「どの情報を正式な知識として扱うか」が重要になります。 V-Brainは、アクセス権の管理、責任者による承認、情報の鮮度管理、利用履歴の記録、継続的なナレッジを運用支援します。新しい知識を確認して共有する、古い資料を回答の参照対象から削除、参照情報や回答履歴を追跡するなど、企業のルールに従って知識を管理できます。
■想定する活用シーン
・営業、活動提案過去の提案内容や案件の経緯を参照し、提案準備や資料作成に活用します。
・開発、保守業務記録仕様や過去の障害対応を確認、調査や判断に必要な情報を共有。
・社内連絡社内規程や手順書をもとに、連絡対応と自己解決支援。
・人材育成、業務引き継ぎ経験者対応背景判断方法やを記録。
・共有し、その後の従業員対応支援。
■支援
対象業務を絞った検証から、段階的な展開へ設置する際には、まず対象業務や資料、情報管理上の要件、評価指標を整理します。
その後、特定構成などの限定した範囲でPoCを実施し、回答品質や権限制御、実務での使いやすさを検証します。 検証結果を踏まえて本番環境を構築し、利用を段階的に拡大します。
■今後の展望
VNEXT JAPANは、V-Brain保育、企業が日々の業務で得た知識をじっくりと、継続的に活用できる環境づくりを支援します。
■サービス概要
サービス名:V-Brain
サービス内容:エンタープライズAIナレッジ基盤
提供開始日:2026年10月1日
提供環境: クラウド/専用環境/オンプレミスなど
サービス詳細・導入相談: https://brain.v-ai.jp/
導入対象やデータの整理方法など、検討初期の段階からご相談いただけます。
■関連リンク
○サービス詳細サイトhttps://brain.v-ai.jp/
○プレスリリース(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000035261.html
○ 本件に関するお問い合わせ[email protected]